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【幼児期遊びの効果3】トランポリン(遊具編)

子育て

子どもの運動能力を伸ばすには、
6歳までの幼児期の遊びで、
自由に体を動かすことが大切です。

今回は、「トランポリン」の効果について、
お伝えします。

空中感覚が育つ

トランポリンで跳びはねることで、
「空中感覚」が育ちます。

「空中感覚」とは、空中でのボディーコントロールのことを言います。

トランポリンで、前後左右様々な方向に跳びはねることで
脳にも良い効果があるとされています。

人の神経系は、12歳までにほぼ100%発達します(スキャモンの発育発達曲線)。
この「神経系」が発達している段階で得られた感覚刺激は、
大人になっても残っています。

「空中感覚」が育つと、
野球の「ジャンピングキャッチ」や
バスケットボールの「ダブルクラッチ」「リバウンド」等
様々なスポーツにも活用することができます。

体幹の力がつく

トランポリンで跳びはね、
空中で自然に姿勢を維持しようとするため、
「体幹の筋力」がつきます。

子どもは、跳びはねることが大好きな子が
多いため、何度もトランポリで遊ぶことで、
全身のバランスのよい筋力がつくことが
期待できます。

反射神経が高まる

トランポリンは、降りたらすぐ跳びはねる
反射的な運動の繰り返しなので、
「反射神経」が高まります。

「反射神経」は、
運動に活用できるだけではありません。
危険なものが近づいてきたらよけることや
つまずいたら咄嗟に手が出ること等
自分で身を守ることもできます。


トランポリンで、
子どもの基本的な運動能力の向上が
見込められます。

わが家では、長女の5歳の誕生日で購入しました。
110㎏の人まで利用できるので、
たまに大人も室内で使用しています。

これからも子どもと「トランポリン」で
遊んでいきます。

今日も学ばせていただきました。
ありがとうございましたっ!

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